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【2026年5月】40代サラリーマンのポートフォリオ全公開|総額3,694万円・サイドFIRE進捗59%

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結論

40代サラリーマンの2026年5月時点の資産公開。総額 約3,694万円、構成は 投信67% / 個別株20% / ETF7% / 暗号資産3% / 現預金3%。サイドFIRE目標6,250万円(生活費年250万円×25倍)に対して進捗59%。新NISAをフル活用しつつ、個別株比率を意図的に20%以下に抑えるのが基本方針。


📌 この記事を読むメリット

40代会社員のリアルなポートフォリオ全銘柄・全評価額を見られる

新NISA成長枠+つみたて枠+旧NISAをどう使い分けているか

個別株(NVDA・CRWD・AAPL・GOOGL)のリアル含み益

サイドFIRE目標進捗を4%ルールで計算する方法

としまる
としまる

2026年5月時点のポートフォリオ全部出す!隠さない!

アイちゃん
アイちゃん

40代でリアルな資産を公開してるブログ、実は少ないんですよね♡ 「自分はどの位置にいるか」を比較する材料って、読者さんにとって超有益です。

📊 全体サマリー|総額 約3,694万円

まずは5カテゴリでの全体像。

カテゴリ評価額構成比
投資信託24,865,867円67%
個別株(米国)7,210,778円20%
ETF(米国)2,563,981円7%
暗号資産(BTC)1,300,516円3%
現預金1,000,000円3%
TOTAL36,941,142円100%
としまる
としまる

投信の比率が約7割。これは意図的に増やしてきた結果。「個別株で勝負する時期は終わった、市場全体に乗る時期に入った」という40代の判断。

アイちゃん
アイちゃん

40代後半に近づくと、「銘柄に勝つ時間より、市場に居続ける時間が大事」になりますからね♡ 個別株比率20%以下は王道の答えです。

📈 投資信託|67%の主力

主力は eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) と SBI・V・全米株式インデックス の2本。この2本に集約して、迷う時間をゼロにしてる。

ファンド評価額含み益
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)15,717,446円+5,604,287円
SBI・V・全米株式インデックス8,011,707円+2,268,698円
楽天SCHD(高配当)1,137,030円+163,552円
合計24,866,183円+8,036,537円

銘柄は S&P500 と 全米株式の2本に集約。迷う時間をゼロに

NISA枠は余剰資金が出たタイミングで一括投入(毎月積立は2025年で終了、現在は一括投入スタイル)

🏆 個別株|資産の20%、メインはAI関連

個別株は 米国の大型成長株4銘柄。資産全体の20%以下に抑えるルール。

銘柄保有数平均取得現在値評価額含み益
NVDA 🚀100株15.70 USD215.20 USD3,376,488円+3,205,088円
CRWD20株131.08 USD527.77 USD1,656,142円+1,381,342円
GOOGL20株71.97 USD400.80 USD1,257,710円+1,103,110円
AAPL20株111.71 USD293.32 USD920,438円+686,338円
合計7,210,778円+6,375,878円
としまる
としまる

NVDA は平均取得 15.70 USD(株式分割後換算)に対して、現在値 215.20 USD。約13.7倍。AIブームの黎明期にたまたま買って、握り続けた結果で、再現できる自信はありません😭

アイちゃん
アイちゃん

「再現できる自信はない」と言いつつ、握り続けたのは戦略です。「売らないことが最大の成果」の典型例ですね♡

💼 ETF|高配当のSPYDのみ

銘柄保有数口座評価額含み益
SPYD(SPDR S&P500 高配当ETF)350株NISA成長2,563,981円+615,403円

SPYD は 四半期ごとの配当キャッシュフロー 用。S&P500の中で高配当を出す約80銘柄に分散投資する高配当ETF。サイドFIRE後に取り崩しではなく配当で生活費を補う想定。

₿ 暗号資産|Bitcoin 0.1 BTC を「持たざるリスク回避」枠で保有

項目
保有数量0.1008 BTC
BTC/JPY 現在レート12,899,095円/BTC
評価額1,300,516円

Bitcoin は 買い増しも売却もせず、ホールド継続。資産全体の3%程度に収まっており、「持たざるリスクの回避」として保有している。リスク資産の中でも値動きが激しいので、ポジションは小さく。

💴 現預金|生活防衛資金として100万円

現預金は 100万円を「生活防衛資金 兼 機動資金」として確保。市場の暴落時に追加投資できる弾、または突発的な支出(PC故障・家族の医療・冠婚葬祭等)に対応する。

としまる
としまる

40代家庭としては「もう少し現預金あった方が安心」とも思うが、機動資金は別途給与口座にも持ってるので、投資パートとしては100万円で運用してる。

🎯 サイドFIRE目標までの進捗|59%

4%ルール(FIRE運動の代表的な公式)で計算したサイドFIRE目標額と現状の進捗。

📌生活費(年間想定):250万円(家族4人の最低限ベース)

📌必要資産(4%ルール = 25倍):6,250万円

📌現状(2026年5月):3,694万円

🎯進捗:59% 残り 2,556万円

現在は積立フェーズを終了し、ボーナス時の一括投入+運用益で資産を膨らませる段階。市場リターン年7%想定で複利運用すれば、年間 +250万円前後の評価増が期待値。40代後半でサイドFIRE射程に入るペース。

アイちゃん
アイちゃん

サイドFIRE進捗を数字で見ると、毎月の積立も「ここに乗せてる感」が出ますね♡ 「あと2,556万円」って具体化すると、行動がブレません。

🧭 現状のポートフォリオ運用ルール

ルール目的
NISA枠は 余剰資金が出たタイミングで一括投入(月次積立はせず)積立フェーズ終了後、運用益+一括投入で増やす段階
投信は S&P500 と 全米株式の2本に集約銘柄選定の時間をゼロに
個別株は資産全体の 20%以下 に固定下落リスクの抑制
Bitcoin は 3%以下 の少額ホールド「持たざるリスク」回避
現預金は 生活防衛&機動資金 として今後拡充狼狽売り防止+次の暴落で買える弾を確保
市場の上下に 反応しない(売らない・狼狽しない)長期保有でリターン最大化

🧠 ここまで実践してわかった3つのこと

これまで月5万円の積立を 機械的に 続けてきた結果が、今の3,694万円の土台になっている。「いつ始めるか」より「いつ始めても続けられるか」。1年単位では地味でも、5〜10年単位で爆発的に効く。今は積立フェーズを終え、運用益+一括投入の段階に移行した。

NVDA を「今売って正解」「握り続けて正解」、どちらが正しいか一生わからない。だから 「個別株比率の上限ルール」を先に決めて、それを守る 方が結果がブレない。今は20%以下を維持中。

過去は「投資資産」だけで管理していたが、現預金も含めた全体ポートフォリオとして見るように。サイドFIRE資産=投資+現預金。全体把握する方が、毎月の積立額・追加投資・支出許容の判断がブレない。

🚀 次の1年の方針

優先度アクション狙い
★★★生活防衛資金を増やす(目標:生活費の6〜12ヶ月分)市場ショック時の安心担保+次の暴落で買える弾を確保
★★★ボーナス・余剰資金は NISA枠に一括投入積立リレーから一括投入リレーへの移行
★★個別株比率を 20% 以下にキープリスク許容度の調整
★★S&P500・全米株式インデックスはホールド継続長期で7%リターン期待
Bitcoin はホールド継続、買い増しなし少額オルタナティブ枠
iDeCo 開設検討所得控除+長期運用

📚 サイドFIRE志望者に役立つツール・サービス

このポートフォリオを作るために実際に使っているサービスを紹介する。

iDeCoは所得控除で節税しながら長期で年金資産を作れる制度。松井証券のiDeCoは運営管理手数料が無料で、サイドFIRE向けの低コストインデックス系ラインナップが揃ってる。新規口座開設は無料。

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累計受講者75万人超のスクール。株式投資スクールの無料体験セミナーがWEB・教室で受けられる。「自己流で投資して伸び悩んでる」「体系的に学び直したい」40代向け。

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カフェタイム感覚で FP(ファイナンシャルプランナー)に無料診断してもらえるサービス。「保険・年金・住宅ローンを総点検したい」「投資を始める前にプロの目で家計を整理したい」人向け。所要40分・カフェまたはWEBで気軽にOK。

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❓ よくある質問(FAQ)

Q. 月いくら積み立てているの?
現在、月次の定額積立は していない。2025年までは月5万円ペースの積立フェーズだったが、2026年からは 積立フェーズを終了。今は ボーナス時など余剰資金が出たタイミングで一括投入するスタイル(50万・100万単位)。普段は月次積立をせず、現預金(生活防衛資金)を増やすフェーズに注力している。

Q. NVDAの利確はしないの?
段階的な利確は検討中。ただし「今すぐ全部売る」はしない。理由は「AI銘柄全体の天井がまだ見えない」「税金対策で売り時を慎重に決めたい」「現在の比率が個別株20%以下に収まっている」の3つ。

Q. 暴落が来たらどうする?
方針は「積立は止めない、現預金は買い増し弾として使う」。生活防衛資金は別途確保。投資資産が半減しても、毎月の生活が回る状態を維持しているから「狼狽売り」しなくて済む。

Q. 40代から始めても間に合う?
結論:間に合う。40歳から年7%リターン・月5万円積立なら、60歳時点で約2,600万円。月10万円なら約5,200万円。少額でも長く続けることが大事。今からでも遅くない。

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としまる
としまる
氷河期世代のサラリーマン
子持ち世帯でサイドFIREを夢見る40代リーマン。
氷河期世代出身で、IT革命真っ只中で思春期を過ごす。
旧NISA開始とともに株式投資を始める。
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