Claude Codeのインストール方法完全ガイド【Mac・Windows対応】初心者でも10分でセットアップ
「Claude Code使ってみたいけど、インストールで詰む気しかしない…」という声、本当によく聞きます(笑)。確かにターミナルって、見慣れてない人にとってはそもそも「黒い画面こわい」ってなりますよね。わかります、めっちゃわかります。
ということでこの記事では、Mac・Windows両対応でClaude Codeを10分でセットアップする手順を、私が実際につまずきながら固めたメモを元に、初心者さんでも迷わないように解説していきます!
インストールに必要なもの
- パソコン(Mac または Windows 10/11)
- インターネット接続
- Anthropicのアカウント(無料で作れます)
- クレジットカード(API利用料の支払い用)
所要時間は、順調に進めば10〜15分ってところ。途中でコケても大丈夫、最後に「よくあるエラーと対処法」まとめてあるので、安心してくださいね〜。
STEP 1:Node.jsをインストールする
Claude CodeはNode.jsの上で動くので、まずはこの子を入れます。Node.jsを知らなくても全く問題なし、「AIを動かすための土台」くらいのイメージでOKです。
Macの場合
- Node.js公式サイトにアクセスし、「LTS(推奨版)」をダウンロード
- ダウンロードした
.pkgファイルをダブルクリックしてインストール(特に何も考えず「次へ」連打でOK) - インストール後、ターミナルを開いて以下を実行:
node --version
→v20.xx.xみたいなバージョンが表示されたら成功!
Windowsの場合
- Node.js公式サイトからLTS版の
.msiインストーラーをダウンロード - インストーラーを実行(全部デフォルトのままでOK。ここは勇気を持って「次へ」連打)
- インストールが終わったら、「コマンドプロンプト」または「PowerShell」を開いて確認:
node --version
STEP 2:Claude Codeをインストールする
Node.jsが入ったら、いよいよClaude Code本体のインストール!ターミナル(Mac)またはコマンドプロンプト(Windows)を開いて、下のコマンドをコピペしてEnterを押します。
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
インストールには1〜3分くらい。終わったらバージョン確認しましょう〜。
claude --version
バージョン番号が出たら成功!ここまで来たら、半分終わったようなもんです(笑)。
STEP 3:AnthropicのAPIキーを取得する
- Anthropic Consoleにアクセスしてアカウント登録(メールアドレスだけでOK)
- ログイン後、左メニューの「API Keys」をクリック
- 「Create Key」ボタンを押してAPIキーを生成
- 表示されたキー(
sk-ant-xxxxで始まる文字列)をコピーして、安全な場所に保存!
⚠️ ここ、本当に大事! APIキーは一度しか表示されません。「あとで保存しよ〜」って閉じちゃうと地獄見ます(笑)。パスワード管理ツールか、一旦メモアプリに貼っておきましょう。
STEP 4:APIキーを設定してClaude Codeを起動する
作業したいフォルダに移動して、claude コマンドを実行!初回起動時にAPIキーの入力を求められるので、さっきコピーしたやつを貼り付けます。
# 例:デスクトップのmy-projectフォルダで起動する場合
cd ~/Desktop/my-project
claude
APIキー入力してEnterを押すと、Claude Codeが起動します。あとはチャット感覚で日本語で話しかけるだけ。未来、完全に来てますよ〜!
STEP 5:動作確認(最初のお試しコマンド)
起動したら、まずシンプルなタスクで「ちゃんと動くか」を試してみましょう。
> 「hello.txt」というファイルを作成して、「Claude Code動作確認OK!」と書き込んでください
ファイルが自動で作成されていたら、おめでとうございます!ここから先、一気に世界が広がりますよ〜🚀
よくあるエラーと対処法(私も全部ハマった)
「command not found: claude」と表示される
→ これ、私も一番最初にやらかしました(笑)。ターミナルを一回閉じて、再度開いてみてください。それでもダメなら、npm install -g @anthropic-ai/claude-code をもう一度実行。たいていはコレで直ります。
「authentication_error」と表示される
→ APIキーが正しくコピーされているか確認!スペースや改行が混ざっていると、即こけます。私はここで30分溶かしました(笑)。
「credit_balance_too_low」と表示される
→ Anthropic Consoleの「Billing」からクレジットをチャージしてください。最低5ドルから追加できます。最初は5ドルで充分、いきなり大量チャージしないのがオススメですよ〜。
まとめ:セットアップはたった4ステップ!
- Node.jsをインストール
- Claude Codeをnpmでインストール
- Anthropic ConsoleでAPIキーを取得
- 作業フォルダで
claudeコマンドを実行
セットアップさえ終われば、あとは日本語で話しかけるだけ。正直、一番大変なのは「最初の壁」なので、ここを越えたらもう勝ち確です(笑)。
次の記事では、実際にどんな作業をClaude Codeに丸投げできるのか、私が日常使いしている具体的な活用事例を10個ガッツリ紹介していきますね!
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