【家族4人で楽しむ!春の高尾山日帰り登山記録】
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【家族4人で楽しむ!春の高尾山日帰り登山記録(2025年4月29日)】

アイちゃん、家族4人で高尾山行ってきたよ!

いいですね。春の高尾山は混みますが、子連れで無理なく登れる数少ない山です。今日は記録として振り返りましょう。
はじめに
2025年のゴールデンウィーク初日、僕たち家族(夫婦+小学生の子ども2人)で東京都の人気登山スポット「高尾山」へ日帰り旅行に出かけました。アクセスも良く、子ども連れでも無理なく登れるコースが整備されている高尾山は、自然・歴史・温泉・グルメとすべてが楽しめる理想的なスポットです。
この日は天候にも恵まれ、快晴のもとでの登山。今回は、行きの移動手段として「中央線快速のグリーン車」を利用したことが最大のポイントです。
中央線グリーン車で高尾山へ
朝8:30、自宅を出発。山手線から東京駅を経由して、四ツ谷駅から中央線快速のグリーン車に乗車しました。
なぜ四ツ谷駅から?それは、四ツ谷〜高尾間がグリーン料金750円で収まる「50km以内区間」だからです。
家族4人がそれぞれSuicaでグリーン券を購入・タッチし、2階建ての車両へ。座席はゆったりしていて静か、テーブル付きで快適に作業やSwitchもできました。
途中の国分寺駅で一瞬下車してポカリスエットを購入。子どもたちの「パパ置いてかれるよ〜!」という声を聞きながらホームをダッシュで戻るなど、小さな思い出も。
快適な移動時間と清潔なトイレ・洗面・ゴミ箱完備の安心感。正直750円以上の価値ありでした。

小学生2人連れて1号路で登った。ケーブルカーなしで。

1号路は舗装が多いので子連れ向きです。最初の30分の坂だけ頑張れば、あとは体力の余裕を見ながらマイペースでいけます。
登山スタート:1号路から山頂へ
高尾山口駅前のセブンイレブンでおにぎりや水を買い込み、11:00ごろから登山開始。
ケーブルカーやリフトは使わず、すべて徒歩で1号路を選択。最初の30分はけっこう急な坂でしたが、整備されているため子どもたちもがんばって歩けました。
途中の「たこ杉」や薬王院の天狗像にワクワクしながら、ゆっくり写真を撮ったり休憩したりしつつ、13:00すぎに山頂に到着!
山頂からの絶景とお昼タイム
この日の山頂は快晴で、なんと富士山までバッチリ見えました。
ベンチでおにぎりを広げ、ポカポカ陽気の中でのランチタイム。おやつを分け合いながら、家族で「また登ろうね」と話すひとときがとても穏やかでした。
下山は4号路→2号路ルートで
下山は「自然を感じたい!」ということで吊り橋のある4号路へ。
吊り橋「みやま橋」ではちょっとした冒険気分!その後、途中から2号路へ分岐。
…が、これが思った以上に急坂で、木の根をつかみながら降りるような場面もありました。慎重に下って無事ふもとへ。

帰りに駅直結の温泉。最高すぎる流れだった。

極楽湯ですね。下山直後の温泉は疲労回復に本当に効きます。家族のテンションも下がらない、いい締めです。
登山後は駅直結の温泉「極楽湯」へ!
登山後の楽しみといえば温泉♨️ 高尾山口駅直結の「京王高尾山温泉 極楽湯」へ。
料金は大人2人+子ども2人で3,900円。露天風呂・炭酸泉・サウナ付きで、登山の疲れをしっかり癒せました。
畳スペースでゴロゴロしていた子どもたちは、完全にととのってました(笑)
帰りはMt.TAKAO号で新宿へ
17:15発のMt.TAKAO号を事前に予約(4人で1,000円)。確実に座れるのは嬉しいポイント。
ただ、もし次回があるなら、帰りも中央線グリーン車にすると思います。静かでトイレもあり、何よりも旅の「締め」として快適すぎるから。

こうやって家族で出かけるの、やっぱり大事だね。

FIREを目指していても、家族の思い出は削るところではありません。今日のグリーン車750円は、そういうお金の使い方の良い例ですね。
まとめ:お金を使う力=豊かな時間を得る力
今回の旅で一番印象に残ったのは「グリーン車で豊かな時間を買えた」こと。
750円という金額以上に、その静かさ、安心感、快適さは大きな価値でした。
「お金の使いどころって、こういうことかも」と感じた一日。
これからも、家族で「使う力」を磨きながら、思い出を積み重ねていきたいと思います。

