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【保存版】家族葬の費用と流れを全公開|実際にかかった66万円の内訳と心の整理

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結論

家族葬の実費66万円の詳細内訳と、葬儀後の心の整理プロセスを実体験ベースで公開


📌 この記事を読むメリット

実費の内訳が事前にわかる

葬儀社選びで失敗しないコツ

気持ちの切り替え方


🎯 こんな人におすすめ

家族葬を検討中の人


【実録】家族葬にかかった費用と流れ(北海道・一日葬)

こんにちは。この記事では、私が昨年、北海道で母を見送った際に行った家族葬の実体験をもとに、実際にかかった費用やその内訳、準備の流れについてまとめます。

なお、宗教および居住地域によって、お持ちの感覚とかけ離れている可能性が大きくあります。そこはご了承ください。(今回は北海道、仏教です。)

この記事を投稿できるまでに心の整理がついたのは1年以上経過した後でした。それまでは母とのラインのやりとりや遺品なども直視できませんでした。

当時私は30代後半で、何の準備もないまま突然喪主を務めることになりました。心の準備も一切ない中、戸惑いながらも自分なりに判断し、進めていった流れを記録しています。


としまる
としまる

いかちゃん、家族葬の話を記録に残そうと思って…費用面も含めてね。

いかちゃん
いかちゃん

大事な記録だね。検討してる人にとって、リアルな情報って一番欲しいやつ。一緒に整理してこ。

葬儀までの経緯と心境の変化

母は一人暮らしをしており、ある日、警察から突然の連絡がありました。母が発見されたという第一報は、あまりにも唐突で、現実感がありませんでした。

最初は呆然とし、「本当に?」という感覚。どこかで「電話をすれば出てくれるのでは」と思う気持ちすらありました。

しかし、翌日になり新幹線と飛行機で北海道に向かう道中、ふとした瞬間から涙が止まらなくなり、2日間ほどずっと泣き続けた記憶があります。

自分でも「こんなに泣けるんだ」と驚くほどでした。それは、母の死を通して、自分の感情や家族への思いを深く見つめ直す時間でもありました。


葬儀の概要と葬儀会社とのやりとり

今回、母が事前に契約していた葬儀社などはなく、北海道に向かう途中でスマホを使い地元の家族葬業者を検索し、数社に電話しました。

その中で、一番丁寧で親身に相談に乗ってくれた近所の葬儀会社にお願いすることにしました。特別な会員プランではなく、現実的な内容と金額をその場で柔軟に相談して決定しました。

  • 形式: 家族葬(1日葬)
  • 場所: 近所の小規模ホール
  • 参列者数: 身内中心の少数名
  • お寺: お世話になっていたお寺に直接電話し、読経と戒名を依頼
  • 宿泊: 会場(食事会場)に布団を敷いて前泊

宗教・儀式への向き合い方と心の整理

私は以前から、お経や法要といった「儀式」に対して距離を感じていました。しかし、母の葬儀で住職の読経を聞いたとき、不思議と涙がこぼれました。

儀式は、故人のためでもありますが、同時に残された者の「心の整理」のためにある。あらためてそう気づいたことで、宗教的な儀式の意味が、自分の中で大きく変わりました。


としまる
としまる

気になるのが費用…思ったより複雑だった。

いかちゃん
いかちゃん

葬儀会社・火葬場・その他で内訳変わるから、ここを分けて見るのが大事だね。

実際にかかった費用

葬儀会社への支払い

  • 家族葬プラン(1日葬):¥437,800
  • 施行管理手数料:¥35,000
  • 会場使用料:¥66,000
  • 湯灌・納棺:¥55,000
  • 霊柩車:¥0(プラン内)
  • 貸布団:¥16,500
  • 仏飯:¥1,100
  • 小計: ¥611,400

火葬場への支払い(自治体)

  • 火葬料:¥12,000
  • 待機室使用料:¥5,100
  • 小計: ¥17,100

その他の支出

  • 香典返しのためのお菓子購入:¥20,000
  • 会場のお花代追加:¥15,000

※お寺へのお布施代は、関係性や地域で大きく異なるため、総費用からは除外します。


総費用まとめ

合計金額(お布施除く):¥663,500(税込)


としまる
としまる

こうやって書き残せて良かった。

いかちゃん
いかちゃん

同じ立場の方の参考になるはず。情報がフラットに揃ってるって、それだけで救いになるよ。

おわりに

葬儀は、気持ちの整理がつかない中で、多くの判断を迫られる出来事です。

今回は形式にとらわれず、家族として「どんな送り方がよいか」を軸に考えた結果、穏やかで満足のいく送り方ができたと思っています。

この記事が、これから同じような経験をする方の一助になれば幸いです。読んでいただき、ありがとうございました。

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❓ よくある質問(FAQ)

Q1. 家族葬の相場は?

A. 一般的に40〜100万円。私の実例は66万円でした。地域・宗派・参列人数で大きく変動するため、複数社の見積もりが必須。

Q2. 一般葬との違いは?

A. ①参列者を家族・親族のみに絞る ②費用が安い(一般葬の半額程度) ③故人とゆっくり過ごせる時間が多い。最近は家族葬が主流になりつつあります。

Q3. 葬儀社選びのコツは?

A. ①事前見積もり3社以上 ②基本料金とオプションを明確化 ③口コミ+実績確認 ④費用の透明性。「見積もり後の追加請求が少ない」会社を選ぶのが鉄則です。

Q4. 香典は受け取るべき?

A. 家族葬は基本「辞退」が多いですが、地域習慣や故人の意向で変わります。受け取る場合は香典返しの準備が必要。事前に親族と方針を統一しておくのが◎。

Q5. 葬儀後の手続きは?

A. ①死亡届(7日以内) ②保険・年金の手続き ③遺産整理 ④四十九日法要の準備。生命保険の見直しを含めた長期計画は 生命保険アドバイザー(無料)で総合相談可能。

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としまる
としまる
氷河期世代のサラリーマン
子持ち世帯でサイドFIREを夢見る40代リーマン。
氷河期世代出身で、IT革命真っ只中で思春期を過ごす。
旧NISA開始とともに株式投資を始める。
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